「議会で何が話し合われているのか分からない」、「政治が遠い存在に感じる」――こうした声を、私はこれまで多く耳にしてきました。議会は本来、市民の暮らしに直結する重要な場であるにもかかわらず、専門用語が多く、情報が十分に伝わらないことで、政治への関心や信頼が薄れてしまっている現状があります。また、選挙のときだけ活動が見え、普段の取り組みが分からないという不安も少なくありません。
私は、この状況を変えるために「透明政治」を進めます。議会での発言内容や政策の進捗状況、日々の活動について、できる限り具体的かつわかりやすい形で公開し、SNSやホームページを活用して町民の皆さまと情報を共有していきます。専門的な内容もできるだけ平易な言葉に置き換え、「何が決まり、今どこまで進んでいるのか」が誰にでも理解できる情報発信を心がけます。
さらに、情報を一方的に発信するだけではなく、皆さまからの意見や声を受け取り、それを議会へ届ける双方向の政治を目指します。現場の声を聞き、過程を見える形にすることで、政治はもっと身近なものになると考えています。
「何をしているのかわからない政治」から、「過程が見え、意見を届けることができる政治」へ。市民の皆さまが安心して関わることができる、開かれた議会づくりを進めていきます。